松島マラソン完走  「骨折と痛風 ダブルパンチからの回復」

 10月7日(日)の松島マラソン大会に参加してきました。
 左足指を骨折し、その上痛風の発作が出た後、8月はほとんど家の中で過ごし、9月になってリハビリを開始しました。最初は歩く時に左右の足の動きがなかなか協調しないで困りましたが、10月になってやっと左右の足がバランスよく協調して動くようになりました。
 骨折する前に大会に申し込んでいたので参加賞だけでも受け取りにいくつもりでした。しかし、右ふくらはぎに張りがありましたが、走れなくもなさそうだったので「タイムはとにかく途中で歩いてもゴールまでたどり着ければいいさ」と条件を甘くして出場することにしました。

↓ステージ上は解放され表彰台に上がって記念写真を撮る人がたくさんいました。
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  仙石線高城町駅にスタート1時間前に到着。そこから歩いて5分で会場に着いて、大ホール外の南テラスでナンバーカードを付けておいた黄色のTシャツに着替え、靴にマイクロチップを装着し、水を飲みました。まだ時間があるので会場内をウロウロしてたら、臨時トイレが見えたので行って用を済ませました。

 11時頃荷物を預け、グラウンドへ出て、アリバイ程度のストレッチとジョグをしました。
 11時25分スタート。列の前の方にいたのでスタートラインを超えるまでのロスは10秒で済みました。
なんと最初の1㎞を5分台で走ってしまいました。今の私にはこの速さを維持することはできません。(4年前ならできてたんだけど)
 そこから無理せず、右足ふくらはぎの痛みが出ないようにおとなしい走りに変えました。ふくらはぎが最後まで痛くならなかったのは奇跡です。松島のコースは坂が多いのですが、上りは無理しないで半分歩きました。上りで休んだ分、下りで速度を上げました。
 復路の田んぼ道は向かい風。なんでこんな苦しくなることを長年続けてるんだろうね。などと思いながらゴールしました。
  汗が引くのを待って着替え、1時間に2本しかない電車の発車時刻が気になって、長居せずに会場を発ちました。

 完走できたので骨折と痛風の痛手から立ち直ったことにはなるでしょう。しかし、痛風はまだ私を待ち構えています。生活態度が乱れたらすぐに私を襲うことでしょう。
 
↓IT化で人の流れがスムーズです。会場は混雑していません。
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 思ったこと
 台風24号の運んできた南の空気が原因で9月としては暑い気温25度の辛い条件の中、意外にも去年よりほんの少し遅いだけのタイムでゴールできました。年代別だと○○位だそうです。順位が二桁?速報値なので何かの間違いでしょうね。それとも年代別だと○○人の出場だったのかな?

 マラソン大会もIT化が進み、エントリー、計時は事前に送られてきたチップを身に着けているだけで済みました。今年から記録証も自分で後からネット上で作成し、印刷する方法に変わりました。
 会場ではバイト学生風の若い人が大活躍していました。若い人が多い方が運営はスムーズでしょうね。
 骨折は完治しても、痛風のほうはいつ発作が襲ってくるか分からない不気味な状態です。完治する病ではないのです。対策として尿酸値を下げるアンセリンというサプリメントを見つけて飲み始めました。
 体の不調をなだめながら生きていく年齢なのですねぇ。

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